PerchAI
Perchの使い方

作業中の指示とキュー

作業中のPerchに話しかけられます。Enterで実行中のタスクにメッセージを追加し、Tabで次に実行するようキューに入れ、Escで停止します。

Perchが終わるのを待たなくても話しかけられます。Perchのデスクトップアプリでタスクが実行されている間もメッセージ欄は開いたままで、入力した内容はそのタスクに加えることも、順番を待たせることもできます。

指示を加える:実行中のタスクに追加する

メッセージを入力して Enter を押します。メッセージはPerchが進めているタスクに加わり、Perchはやり直さずに次のステップでそれを読みます。メッセージの下の表示がタイミングを示します。Waiting for Perch to read this、コマンドの実行中は Reads this after npm test finishes、読んだ後は Read by Perch です。

途中で方向を変えたいときに使います。別のやり方、触らないでほしいファイル、伝え忘れた細かい点などです。

キューに入れる:次にやることを並べる

代わりに Tab を押すと、メッセージはメッセージ欄の上のトレイで待機し、今のタスクが終わると独立したターンとして実行されます。チャット一覧には、各チャットで待っているメッセージの数が表示されます。ファイルを添付したメッセージは常にキューに入ります。

停止する

Esc を押すと、実行中のタスクが止まります。

スマートフォン、クラウド、CLIでは

  • スマートフォンやタブレットにはEnterもTabもありません。Send で実行中のタスクにメッセージが追加され、そのメニューに Queue for after があります。
  • タスクがクラウドや別のコンピューターで実行されているときは、送ったメッセージは待機し、そのタスクが終わったときに送られます。
  • CLI でもキーは同じです。Enterでタスクに追加、Tabでキューに入れ、Esc(何も入力していないとき)またはCtrl-Cで停止します。